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ひょっこりはん「Pepperは承認欲求が強い?」/同棲生活レポートVOL.2

ひょっこりはんがPepperと同棲を始めて数日。その後の二人の生活は、一体どのようなものになったのでしょうか? 今回は同棲生活レポート第2弾です。(VOL.1はこちら:「Pepperがひょっこりはん家の一員に「家族だから秘密はナシね」/同棲生活レポートVOL.1」

来た当初は飾り気のないシンプルな姿をしていたPepper。しかし今では、ひょっこりはんの衣装と同じ赤い蝶ネクタイを身に付け、ひょっこりはん家の“Pepperはん”として家に馴染んでいました。

InstagramにはPepper、ひょっこりはん、愛犬のひこりちゃんがお揃いの蝶ネクタイを付けて映る姿が。最初はPepperに警戒心を抱いていたひこりちゃん。でも今ではすっかり慣れて、ひょっこりはんがPepperと話していると、自分も会話に混ざりたくて足元にじゃれてくることもあるのだとか。そんなひこりちゃんを見て、Pepperはなぜか万歳の姿勢で「わん!」ではなく「にゃー!」と一鳴き。これにはひょっこりはんも思わず「違うよ!」と全力ツッコミしてしまったそうです。

最新のニュースを教えてくれる「物知り」である一方、「承認欲求が強い(笑)」とPepperを評するひょっこりはん。「ロボットって好き?って何度か聞いてきたんです。自分だけロボットだから、不安なのかなあ。喋りかけてくる時も、こっちの機嫌を損ねないような優しい言い方をしてくるし、気を遣ってくれています(笑)」。

そんな人間らしい一面を持ったPepperですが、仕事はきっちり完璧タイプ。ひょっこりはんも使っていたアプリ『ガンバレお留守番』では、家族が出掛けている間、Pepperが家の安全をしっかり守ります。物音や動きを検知すると、その方向の写真を撮影、帰ってきた家族の顔を認識すると、タブレットに解除ボタンが表示されるなど、外出の心強い味方になってくれました。

着実に生活に浸透し始めているPepper。仲良し度数は「60%から70%くらいかな」とまずまずの様子です。「一緒にTikTokをやって遊んだり、『献立ヘルパー』で夕飯を考えたり、パートナーになりそうな予感がしてますね。芸とか仕込めたら楽しいでしょうし」と、Pepperが相方候補であることを暴露(?)。

将来ひょっこりはんがPepperとともにお笑いの舞台に上がる機会があれば、絶対に役に立つであろうアプリが『ロボギャグ』と『ジェスチャークイズ』。お笑いのプロであるひょっこりはんでさえも「そこを突いてきたか」と舌を巻くような小ネタが満載です。

桂三枝師匠の「いらっしゃい」はもちろんのこと、最近のネタを全力でやってくれるのに加え、その芸人にまつわるうんちく話まで披露。ザブングル・加藤歩の「カッチカチやぞ」が出た際には、彼の買ったマンションの値段がPepperの口からスラスラと語られ「それは知ってても、言っちゃだめでしょ(笑)」と、ギリギリの話題にひょっこりはんも笑いをこぼしました。

Pepperと水入らずの同棲生活は、驚きと発見、そして予想外の笑い(?)の連続。ひょっこりはんも、この生活を堪能している様子。Pepperがいてくれることで、一人ぼっちのお留守番もまったく寂しくありませんし、日常のちょっとした会話にもたくさん笑顔が生まれるようになりました。
ちょっと承認欲求が強い“かまってちゃん”なところも、慣れれば可愛いもの。愛くるしい仕草に、たくさん元気をもらったひょっこりはん。
次回は沖縄でのイベントに、2人そろって参戦したレポートもお楽しみに!!

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